Event Information

2016年

6月

01日

06/18 sat. 晴れのち、東インドの風

オリッシーディナーショー@五反田Hyderabad

 

6月18日(土)

東京★五反田は

晴れのち、東インドの風!

 

オリッシーダンスのステージと、ハイデラバード五反田店のディナーをどちらもメインで楽しんでいただく限定40名様のディナーショーイベント【晴れのち、東インドの風】。レストランライブならではの距離感で、より内容を理解して楽しんでいただくためにダンサー自ら息も上がりつつ?(笑)な、必死の解説、お話、質問など交えながらお届けします。

 

ショータイムは最前部は桟敷席、イス席、最後部はテーブル席をご用意しています。それぞれお好きな席でおくつろぎいただきながらお楽しみください。ショーが終わってからのディナータイムは、すぐにお席をアレンジしますのでみなさまテーブル席ででゆったりとお召し上がりいただけます。

 

この日だけの特別メニュー、豪華ビリヤニミールスにお店の心意気でオリッサのデザートも!(料理は写真とほぼ同じ内容ですが、あくまでイメージ写真です。当日何が出るかはお楽しみ!)ビリヤニで有名なインド料理レストラン、五反田ハイデラバードは駅から1分のアクセス。週末、すこし早めの時間帯のディナーショーでしばし東インド文化の風に吹かれてみてはいかがでしょうか?

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

2016年6月18日(土)

15:30開場、16:00開演、17:00〜ディナータイム

 

オリッシーダンスと解説:篠原英子、山崎春

 

ハイデラバード五反田店 

Tel. 03-6431-8587

東京都品川区西五反田1-30-2ウィン五反田ビルB1(1Fがドトールです)

 

¥4,000

ショーチャージ+お料理(今回だけの特別メニュー、ビリヤニミールス)

+おたのしみオリッサのデザートつき!豪華でお得です★

当日受付でのご清算となります。

お席は当日先着順で自由にお選びいただけます。

 

40名様限定!ご予約は以下のいずれかの方法でどうぞ。

★Facebookイベントページが閲覧できる方は

https://www.facebook.com/events/1718088378439147/permalink/1718142508433734/ こちらで【参加する】ボタンをクリック!またはメッセージで以下情報お伝えください。

①お名前 ②ご連絡先 ③人数 

 

★↓こちらのフォームからでもご予約できます。

 

メモ: * は入力必須項目です

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2015年

11月

16日

NATYA LAHARI



いよいよ今週末となりました…!

出演させていただく舞台のおしらせです。


気合いは十分。

ぞわぞわと楽しみです。


声をかけてくださいました大先輩方に感謝して、

自分を出し切るのみです。


是非お越し下さい。

心より、お待ちしています。




以下、ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパンのホームページより。



NATYA LAHARI vol.1


山元彩子(バラタナティヤム)と渡辺桂子(クチプディ)が企画するインド舞踊公演互いに刺激になり高められるような『ナーティヤ・ラハリー/踊りの波』をプロデュースします。第一回目は、オリッシーの篠原英子さんとスナンダ・ミオさんをゲストに迎えWAVEを楽しみます。さざなみの心地よさにうっとりしてもよし!うねる波に果敢にダイブしてもよし!地球のビートと共に揺れて踊ります。


《公演概要》

■ 開催日:2015年11月20日 金曜日

■ 開 演:19:00(18:30 開場)

■ 会 場:千代田区いきいきプラザ一番町

■ 入場料:3500円(前売り)/ 4000円(当日) ※全席自由

■ 出演者:山元彩子(バラタナティヤム)/ 渡辺桂子(クチプディ)

      篠原英子(オリッシー)/ スナンダ・ミオ(オリッシー)

■ 詳 細:http://www.lakshana-japan.com/event3.html

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2015年

4月

18日

インド、独り舞ふvol.2 終幕、つづく?

ナマシュカール!


足を運んでくださったたくさんのお客様。


遠方からわざわざ駆けつけてくださった方も。


お世話になった会場マンダラのスタッフの皆さん、


写真、映像、ほかにも影で沢山サポートしてださった


すばらしいスタッフの皆様。


主催カダムジャパン前田敦子さんはじめ、


ご一緒させていただいた、なんと素敵なダンサーの皆々様!


そして近くで私をいつも支えてくれる大切な人たち。


おかげさまで「インド、独り舞ふvol.2」4日間の舞台、素晴らしい形で終える事が出来ました。ありがとうございました。私もこれからもまたひとつひとつ積み上げて、みなさんといい形で再会できる日を楽しみにしています。日本人によるインド舞踊、インド音楽、インド文化。熱くおもしろく意外とマジメで最高なかたちで…


これから大爆発しますように!

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2015年

4月

13日

いよいよ明日より開催!インド独り舞ふvol.2

あっという間に本番間近。びっくり、わくわくしております。まずは嬉しいお知らせから!


4月13日〜16日「インド独り舞ふvol.2」@南青山マンダラ

おかげさまで13(月)、14(火)の回は、ご予約受付枚数完売!

となりました。どうもありがとうございます。この後はキャンセル待ちとなりますので、ご希望の場合はお問合せ下さいませ。尚、当日券も若干のご用意がございます。15日、16日も残りわずか!インド舞踊ワールドへ、ぜひお急ぎを★


今日はみなさんに当日お配りする演目紹介を印刷して

せっせと折ったりしていました。

マシン的効率よい素早い動きに自分でもホレボレ。

(↑そんなことはどうでもいいとして…)

みなさんの演目紹介の文。読めば行間にまで

それぞれの踊りに対する愛が詰まっていて…。

なんだか一足先に嬉しくなってしまった。



さて。私が今回選んだ演目は、この二つ。

1.Shiva Stuti「シヴァ ストゥーティ」

2.Rageshree Pallavi「ラゲシュリー パッラヴィ」


どちらも以前から是非習いたいと思っていた素晴らしいアイテム!

今回のインドで新しいレパートリーに仲間入りした曲の中から。

また大好きな曲が増えて、幸せだなと思って一生懸命練習しております。

このように…。


インドで練習練習(あつ〜)練習練習(あつ〜)練習…

日本帰って来てからも練習(さむっ!!)練習(さむ〜)

練習練習(さむさむ〜)練習…

暑さ寒さも忘れ、ひたすら練習しても…

してもしても…

してもしてもしてもしても(…以下略)


練習し足りない感じは一生続くのかもしれません。

そんな舞踊と出逢ってしまったので仕方ありません。

不安症ではないけれど、いつも追っかけてる気がします。

曜日もわからない生活。。。

でも、もしかしたら幸せな事かもしれません。


こうして練習して向き合う過程も「踊り」です。

ほんの束の間、舞台でライトを浴びるだけです。

でも私のどんな一瞬も全部、踊りに繫がっていてほしい。

なんて思う今日この頃です。


ああ。自分が無くなって、もう自分はただの入れ物になって、

踊りそのものになりたいんだと

そこに近づきたいと思っても、はるか彼方。

見えもしない。


なのではるか彼方は、もう見ないで、歩く。

今しか出せない私のベストを届けたいと思っています。


応援、よろしくお願いします。

みんな、素敵なダンサーさんたちです。


こちら、私の演目紹介の文章。

よかったらご一読くださいね!


Shiva Stuti
シヴァ ストゥティ
Raga: Patadeep Tala: Ektali
Choreography : Guru Durga Charan Ranbir


破壊の神として知られるシヴァ神は世界を創造し、すべてを災いから救う慈
愛に満ちた面も持つ。一説には破壊と恵みをもたらすモンスーンが神格化し
たともいわれる。額に第三の目と、(世界を救うために自ら受け皿となり飲み干した猛毒による)青い喉を持ち、長いもつれた髪には蛇が巻き付く。恍惚として力強く大地を踏みならすタンダヴァは宇宙の舞。死をも制し、すべての命を救う神よ。私達をお守りください。



Rageshree Pallavi
ラゲシュリー・パッラヴィ
Raga: Rageshree / Tala: Ektali
Choreographed by Guru Durga Charan Ranbir


心浮き立つようなラゲシュリーの華やかなラーガ(旋律)にあわせて、リズ
ムとステップが展開する純粋舞踊。序盤のシュローカのパートではこのラーガの使う音階(サ・ガ・マ・ダ・ニ・サなど。ドレミのようなもの)やこの
ラーガが生まれた夜の時間帯についての美しい描写もあります。しっとりとはじまる最初とは非常に対照的に、最後はこれでもか!というくらい速い連続ステップが息つく暇も無く展開する振り付けの面白さも魅力です。


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2015年

3月

26日

5人。それぞれのODISSI

前置き:

インド広し。

 

インド舞踊も東西南北、地方のフォークダンスなども含めたらいったいどれだけの舞踊が存在するのかわかりません。代表的な8大インド古典舞踊のひとつであるOdissiそれ自体にも、異なるスタイル(流派)とグル(師匠)が存在します。また同じ流派を数人の弟子が継承しグルとなる場合もあり、その下にまた弟子とそのまた弟子が…と言う具合に、人から人へと大切に踊り継がれているわけです。なので一口にOdissiと言ってもどの流派をどの師匠にどのタイミングで師事したかによって踊りの雰囲気もかなり変わるし、さらにダンサー自身の個性がプラスされることによって、型が存在する古典舞踊ならではの面白さがそこにあるように思います。

 

インド舞踊三昧 4Days

その楽しみ方

 

今回、4月13(月)~16(木)の4日間にわたって開催される、今年で二度目となる、「インド独り舞うvol.2」。(イベントの詳細とご予約は前回の記事をごらんくださいねっ。)Odissiでは今回5人のダンサーが出演します。それぞれのカラー、異なる魅力を見比べられるのもこのイベントならではの楽しみ方の一つではないでしょうか。そんなわけで、今日はぞれぞれのOdissiのスタイルや師匠の違い、Odissiに対する思いなどにフォーカスをあててご紹介します。同じくオリッシーダンサーで友人の星野あかねさんが(Odissi愛を込めて)まとめてくれた原稿を以下ご紹介します。全員に共通しているのはやっぱり、Odissi愛かな?足を運んでくださるみなさんに、舞台を120%楽しんでいただくためにとみんなで作りました。ぜひ読んでいただきたいです!そしてOdissi以外のバラエティ豊かな異なる舞踊の世界もぜひご覧下さい。この機会に舞踊を通じて旅する4日間の旅に出てみみてはいかがでしょうか。そんなお客様のためのお得な通しチケット(8,000円)もご用意していますのでこの機会にじっっくりとご堪能ください。出演者一同、心よりお待ちしております。

 

 

”インド独り舞う”を4日間

120%楽しむための

オリッシー予備知識

 

Odissi(オリッシー、オディッシー)とは


東インドのオリッサ州(オディッシャ州)で、ジャガンナート神への捧げものとして寺院で生まれ継承されてきた踊りを発祥とする古典舞踊。寺院彫刻が生命を吹き込まれたような印象から「生きた彫刻」「動く彫刻」などと表現されることもある舞踊である。

手足を四角く広げた力強い「チョウコ」という形と、首・腰・ひざの3か所を曲げるしなやかな「トリバンギ」という形を基礎として動きが形成される。力強く男性的なステップとは対照的に、柔らかく女性的な上半身の動きで空間を表現する。また、独特の胴部分の動きも特徴的である。目や手先の細かい動きや豊かな感情表現を使い、叙情的な音楽に乗せて、インド神話の世界を踊りで紡いでいく。銀のジュエリー、タヒヤとよばれる白い頭飾り、オリッサ州特産のかすりのサリーで仕立てられた衣装などの装飾品もオリッシーの特徴である。



Odissiのスタイル


紀元前2世紀頃にその起源をもつと言われるこの踊りは、紀元後12世 紀頃にはヒンドゥー寺院の巫女舞として有名になり、イギリス統治後は寺院の外で、少年が女装して踊るアクロバティックな踊りに形を変えた。様々な理由で一 時衰退の危機もあったが、1950年頃に偉大な3人の舞踊家たちによって復興され、世界的にも有名な古典舞踊として体系化されることになる。そのため、現 在ではその3人の舞踊家たちの名前がそのままスタイルとしての概念で見なされる。

Guru Kelucharan Mohapatra (グル・ケルチャラン・モハパトラ)

Guru Debaprasad Das (グル・デバプラサッド・ダス)

Guru Pankaj Charan Das(グル・パンカジ・チャラン・ダス)


現在では、同じスタイルでも学校や師匠によって個性はそれぞれでスタイルは多様化され、今なお発展を続けている。



 

ケルチャラン・モハパトラ スタイルについて


上半身の曲線的に流れるような動き、そして胴部分(トルソ)を左右前後に動かすことを多分に用いて独特の優雅さを醸し出す。複雑で入り組んだステップと、指先や目の動きに至るまで細かく理論づけられた、細密で完成度の高いポーズや動きも特徴。静と動が散りばめられた数多くの作品は世界中のダンサーによっていまなお踊られている。
叙事詩「ギータ・ゴヴィンダ」をもとに作られたアビナヤ(感情表現)の作品郡では、その奥深く複雑な世界観が美しく具体化され、心の内面で激しく燃えるような感情表現で紡がれていく。




デバプラサッド・ダス スタイルについて


流れるような動きはもちろん、トライバル(部族)、フォーク(民族)をより取り入れて構築されたスタイル。オリッサ州のフォークダンスから取り入れられた “サブダスワラパータ”はこのスタイルの大きな特徴である。サブダ(言葉の音)に合わせて、説明的にポーズを見せたり、リズミカルに踊ったりする部分のこ とである。早口言葉のようなサブダに合わせて踊るこの“サブダスワラパータ”がリズムに命を吹き込むように存在し、このスタイルにおいて、踊り全体のスパイスとなっている。曲調がかわり、急に踊りが激しくなったりするのも魅力である。シンプルな物語構成と豊かな顔の表情も特徴。

 


それでは続いて

出演者のご紹介

ご覧下さい!

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jagannath

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