2015年

4月

13日

いよいよ明日より開催!インド独り舞ふvol.2

あっという間に本番間近。びっくり、わくわくしております。まずは嬉しいお知らせから!


4月13日〜16日「インド独り舞ふvol.2」@南青山マンダラ

おかげさまで13(月)、14(火)の回は、ご予約受付枚数完売!

となりました。どうもありがとうございます。この後はキャンセル待ちとなりますので、ご希望の場合はお問合せ下さいませ。尚、当日券も若干のご用意がございます。15日、16日も残りわずか!インド舞踊ワールドへ、ぜひお急ぎを★


今日はみなさんに当日お配りする演目紹介を印刷して

せっせと折ったりしていました。

マシン的効率よい素早い動きに自分でもホレボレ。

(↑そんなことはどうでもいいとして…)

みなさんの演目紹介の文。読めば行間にまで

それぞれの踊りに対する愛が詰まっていて…。

なんだか一足先に嬉しくなってしまった。



さて。私が今回選んだ演目は、この二つ。

1.Shiva Stuti「シヴァ ストゥーティ」

2.Rageshree Pallavi「ラゲシュリー パッラヴィ」


どちらも以前から是非習いたいと思っていた素晴らしいアイテム!

今回のインドで新しいレパートリーに仲間入りした曲の中から。

また大好きな曲が増えて、幸せだなと思って一生懸命練習しております。

このように…。


インドで練習練習(あつ〜)練習練習(あつ〜)練習…

日本帰って来てからも練習(さむっ!!)練習(さむ〜)

練習練習(さむさむ〜)練習…

暑さ寒さも忘れ、ひたすら練習しても…

してもしても…

してもしてもしてもしても(…以下略)


練習し足りない感じは一生続くのかもしれません。

そんな舞踊と出逢ってしまったので仕方ありません。

不安症ではないけれど、いつも追っかけてる気がします。

曜日もわからない生活。。。

でも、もしかしたら幸せな事かもしれません。


こうして練習して向き合う過程も「踊り」です。

ほんの束の間、舞台でライトを浴びるだけです。

でも私のどんな一瞬も全部、踊りに繫がっていてほしい。

なんて思う今日この頃です。


ああ。自分が無くなって、もう自分はただの入れ物になって、

踊りそのものになりたいんだと

そこに近づきたいと思っても、はるか彼方。

見えもしない。


なのではるか彼方は、もう見ないで、歩く。

今しか出せない私のベストを届けたいと思っています。


応援、よろしくお願いします。

みんな、素敵なダンサーさんたちです。


こちら、私の演目紹介の文章。

よかったらご一読くださいね!


Shiva Stuti
シヴァ ストゥティ
Raga: Patadeep Tala: Ektali
Choreography : Guru Durga Charan Ranbir


破壊の神として知られるシヴァ神は世界を創造し、すべてを災いから救う慈
愛に満ちた面も持つ。一説には破壊と恵みをもたらすモンスーンが神格化し
たともいわれる。額に第三の目と、(世界を救うために自ら受け皿となり飲み干した猛毒による)青い喉を持ち、長いもつれた髪には蛇が巻き付く。恍惚として力強く大地を踏みならすタンダヴァは宇宙の舞。死をも制し、すべての命を救う神よ。私達をお守りください。



Rageshree Pallavi
ラゲシュリー・パッラヴィ
Raga: Rageshree / Tala: Ektali
Choreographed by Guru Durga Charan Ranbir


心浮き立つようなラゲシュリーの華やかなラーガ(旋律)にあわせて、リズ
ムとステップが展開する純粋舞踊。序盤のシュローカのパートではこのラーガの使う音階(サ・ガ・マ・ダ・ニ・サなど。ドレミのようなもの)やこの
ラーガが生まれた夜の時間帯についての美しい描写もあります。しっとりとはじまる最初とは非常に対照的に、最後はこれでもか!というくらい速い連続ステップが息つく暇も無く展開する振り付けの面白さも魅力です。


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