オリッシーのメイク講座2014ver.

メイク講座に

行ってきました

 

先月インド舞踊の友人から誘いを受けて参加したインド舞踊のメイク講座。舞台用などのメイク用品専門店で、なんと無料で参加できるプロの講師による1時間の講座でしたが、店頭のチラシでしか告知していなかったせいか、参加者は私と友人含めたった3人。滑り込みセーフで会場にたどり着き、講座がスタート。

これまで自分で何度も試行錯誤を繰り返してきたインド舞踊メイク、特にアイメイクは小さめの奥二重に苦労して、ようやく自分のメイクになってきたかな…?と思っていたところ。なので今回の講座では、基礎的なプロのノウハウを今の状態に少しでもプラスできればと思って参加しました。…がしかし!

 

 

見て、質問して、納得

 

結論から言うと、講師の(30年近くメイクの世界でプロとして活躍してきた)方の一言一言からは予想以上の収穫がありました。来てよかった、とすぐに思いました。実は知らなかった実用的なスキルや道具の「なるほど!」という使い方、知っているといないとでは大違いの基本の理屈などは特に素晴らしく、声をかけてくれた友人にホント感謝です。インド舞踊のメイクが難しいとか、場数経験が必要で特殊なものだ、加えて顔立ちは日本人…と、自己流や手探りが基本と思い込んでいたのも正直あったかなと思います。もちろんそれも事実。実経験に基づく大切な感覚です。でもだからこそ今プロの方のテクニックや道理が学べたのは私にとってとてもためになりました。いつになっても学ぶ事、学ぼうとする事、事のイロハって大事なんだな、と実感!講座の後はアドバイスもいただきながら、新しく買い足すべきメイク道具をあれこれ選び、楽しいひとときでした。

 

 

さて、忘れないうちに…

 

その翌日は頑張って早起き。早速昨日のノートを見ながら、新調したメイク道具をわくわく封切って(道具を封切る瞬間は楽しい!)おさらい練習をしてみました。はい、ここからがわたくしの本領発揮でございます(笑)。今回習った事と、自分の勘と今までの経験とをミックスして最終着地点を探す作業です。これまで使い慣れていた道具を使う場合の順番や、いまいちコツがわからなく諦めていたつけまつげ、自分には似合うのかな?と思っていたダブルラインもありなしバージョン試してみたり。似合う、似合わないという客観的判断も大事。実際は会場の大きさや照明の当たり具合によっては微調整も必要。とにかくトライ、失敗、やり直し、いろんな光、角度で確認、本番で使う事を想定してメイク、写真をチェック、またメモをとる。こういう作業、踊りのためだとやっぱり楽しいですし、私にとってこれは子供時代のお絵描きのような集中できるいい時間でもある気がしました。

 

 

踊りを踊る時には、髪も衣装もメイクも

すべて”完璧に”準備しなければいけない。

 

私はインドの先生からメイクの手ほどきを受けたことはありませんが、これは印象的で大切な言葉になりました。料理人が包丁を、ミュージシャンが楽器を大事にする事と同じなんだろうなあと思います。身支度の仕方も、すべては踊りに出るような気がします。出演の写真を後から見ては、衣装の着方がうまくなく凹んだり、なんてことはよくあります。そして踊り自体もさることながら、こういうことも常に自己満足に陥らず探究心向上心もって行きたいなあ、と改めて思った次第です。日々是勉強です。そこで突然ですが…。

 

 

メイク講座2014ver.を

開催します。

 

今回発見のあった新しい内容であらためてメイクレッスンを開催したいと思います。生徒さんたちも、数回出演を重ね疑問やうまく行かない点など実感が出てきたいい頃だと思います。ざっくりと今回の講座の内容はこちら。(今後はメンバー以外の方も交えて、お互いのスキルを共有できるような会にしていきたいと思っています!みんなで情報交換やレベルアップしませんか?※二回目以降の開催日程は来年を予定しています。)

✳ 1

【メイクに自信が持て、楽しくメイクできるきっかけをつくる】…踊りに限らず、メイクも練習が大事だと思います。そしてレベルアップは楽しいものです。また逆に楽しくないと、やっぱりなかなか練習しません。一度しかない本番では素敵なメイクで踊れるようにまず楽しく取り組めるようにしましょう。

✳ 2 

【なんとなくでごまかさず、理由のある順番やノウハウを覚える】…これまでの自分の方法と取り入れた方がいい新しい方法を比較検討。疑問があったら、ここでなるべくクリアにしましょう。具体的には…

・順番のコツ

・失敗した時のリカバーの方法

・この道具の手入れの仕方...etc

【聞く、見る、メモに集中できるデモンストレーション形式】…モデルの人にメイクを施しますのでそれ以外の方は写真を撮ったり、メモをとったりします。全員がメイクをするとそこだけに集中してしまうためです。(メイク道具は念のためお持ちください)

【忘れないうちの宿題形式】そして今回は、各自家に帰ってから忘れないうちに(←ここが大事です!)復習メイクをしていただき必ず写真に撮りましょう。何回やっても毎回変ってしまうので慣れないうちは記録を残した方がよいと思います。



オリッシーメイク講座

日時:12月11日(木)19:00〜21:00

参加費:¥2,500(チャイとおやつ付き)

会場:参加者に個別にご連絡します

持ち物:筆記用具、デジカメ、メイク道具、洗面道具など必要に応じて

※一般の方の参加お申し込みも受付中です。

※既に申込済みの方は記入不要です。

お申し込み

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