コスチュームやオーナメント

ダンサーはとても華やかに美しく身支度を整えて、ステージへと向かいます。ここでは、踊り手が身につける衣装や装身具をご紹介します。

<オーナメント(装身具)> 写真右上から時計回りに
・Chapasarika…チョーカータイプの短い首飾り
・Padaka tilaka(またはロンバーハロ)…長い首飾り
・Bengapatia(ベンガパティア)…腰ベルト(ベンガとは蛙のこと)
・髪飾り…写真のようなかんざしタイプ(ガジャカティ)や、うしろにまとめたおだんごにつけるKhosa(コサ)と呼ばれる髪飾りなど。
・BahichudiまたはKankana…ブレスレット、アームレット
・Kapa…耳飾り。こちらはjimkisと呼ばれるベルの形をしたぶら下がりのパーツがついたよく見られるタイプ。耳飾りは孔雀のデザインなども素敵。
・Tikka(ティッカ)またはSeenthi(シンティ)…髪をセンターパートにした分け目に沿って着ける髪飾り
・Alaka…(オロカ)は頭のTikkaとつながるサイドのパーツ

・Taita…(タイト)二の腕あたりにつける腕輪

写真の他にパイエルと呼ばれるアンクレットやリング、ノーズリングも身につけます。

以上、写真を例にご紹介しました。ほかにも繊細で女性らしいデザイン、花や植物の葉、孔雀など さまざまな自然界のモチーフを使った素晴らしいデザインがあって、シルバーオーナメントは見ているだけでも楽しいです。ちなみにオディッシャ州のカタックという町は銀製品で有名で、まるでレースのように繊細で美しい Filigree※のオーナメントもとても素晴らしいです。(※「フィルグリー」は"thin wire"と言う意味のフランス語で、オリヤー語ではTarchasiという、500年以上の歴史を持つ高い技術の銀細工です。)

これらすべてをひとつひとつ身につけ、お化粧をほどこし、アルタと呼ばれる赤い染料で手足の指先を染め、最後に神聖な鈴、グングルを両足首につけます。身支度を整えていく過程は、ダンサーが日常を離れ心を落ち着かせて神聖な世界へと向かう大切な心の準備の時間でもあるのです。


<グングル>
ダンサーは片方に50個、両足で100個の鈴がついた紐、グングルを足首にくくり踊ります。 しゃん、しゃんと清らかで美しい音がステップとともに響きます。オーナメントと同様にとても神聖視されており、お祈りをしてから左足から身につけます。

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ソロ公演『箱』2017より

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